ルームスプレーが新登場
- 16 時間前
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石川県能登半島の復興支援として限定発売した能登ひばのルームスプレーを刷新し、新たに土佐文旦・加子母ひのきの香りを加えた3種類のルームスプレーが新登場。
お部屋などの空間にお使いいただけ、森林、青々とした木の葉、フレッシュな果実など地域別に異なる香りの魅力をお楽しみいただけます。
容量:60mL
価格:2,700円(税抜)
処方:消臭成分配合
○鉱物油フリー ○合成香料フリー ○パラベンフリー ○シリコンフリー ○合成着色料フリー ○石油系界面活性剤フリー

能登ひばについて
[能登ひば]は石川県の県木です。そして、主な産地は能登半島地震で大きな被害を受けた、輪島市・珠洲市・能登町・穴水町です。石川県白山市の蒸留所[EarthRing]と協力し、[能登ひば]の中でも建材として使用出来なくなった木材を蒸留して香りを抽出しました。
時折スパイシーで温かみが感じられ、新鮮な空気や自然の中での安らぎを思い起こさせる、まるで森の中にいるような自然な木の香りがします。ひばは癒やされるような良い香りだけでなく、防虫・抗菌作用の効果も期待されています。
加子母ひのきについて
岐阜県中津川市、加子母。四方を山々に囲まれ、古来より伊勢神宮の御用材を守り育てる御神木の里。江戸時代には尾張藩領地、明治に入ると皇室の御料林となり「ひのき一本、首一つ」という逸話からも、加子母ひのきがいかに貴重で厳しく管理されてきたかがうかがい知れます。しかし、海外の安価な木材や2×4工法の普及により、1本伐る費用を販売額が下回る事さえあるのが現状です。それでも、山を守るため、山岳災害を防ぐために、加子母の人々は山に入り続けています。
山に落ちているひのきの葉と枝を拾い集め、それを蒸留し精油を抽出しています。
土佐文旦について
高知県土佐市。土佐文旦発祥の地であり文旦栽培の中心の町。昭和初期、もともと芋を育てていた畑へ土佐文旦の小さな苗を植え、育て始めました。
地道な活動を通して徐々に知名度は上がりましたが、全国区ではまだまだ知られていないのが現状です。乾燥しないよう藁とビニールを被せて、温度調節をしながら、さらに熟成を促します。世代を越えて編み出したこの方法で追熟することにより、果皮まで香りが入り込み甘くなっていきます。年末年始の収穫を終えたら、土佐文旦ならではの甘さの中にほどよい酸味のある香りが壊れないよう、低温蒸留で精油を抽出して、精油以外は果汁など加工品に使われます。






