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生産農家の宮地さん

土佐文旦

土佐文旦畑

生産農家の宮地さん
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高知県土佐市 土佐文旦
文旦発祥の地、土佐。
文旦の生産シェアの90%以上をの高知県が占め、そのうち約半分が土佐市で生産されています。現在、日本で栽培されている文旦は約15種類。そのうちの一つが「土佐文旦」です。市場には販売できない土佐文旦の果皮を使い、減圧水蒸気蒸留法で低温で蒸留するため香りの成分を壊さないように精油を抽出し、製品に使用しました。果実の中身は果汁として加工をし、余すことなく土佐文旦を使います。香りは甘さの中に少し酸っぱさがあるさわやかな香りです。
天然オリーブオイルをベースにオレイン酸を豊富に含有。肌になじみやすく、上質なうるおいを保ちます。鉱物油・合成香料・パラベン・アルコールなど不使用。天然由来成分99%で、肌にも地球にもやさしく。
【特徴成分】○鉱物油フリー ○合成香料フリー
○パラベンフリー ○フェノキシエタノールフリー ○アルコールフリー ○天然由来成分96%
文旦発祥の地、土佐。
高知県土佐市。 土佐文旦発祥の地であり文旦栽培の中心の町。
昭和初期、もともと芋を育てていた畑へ 土佐文旦の小さな苗を植え、育て始めた。
当初は、誰も作っていない品種だったため、
栽培方法も管理方法も分からず、とても苦労しながら模索し続けてきた。
地道な活動を通して徐々に知名度を上げてはいるが、
全国区ではまだまだ知られていないのが現状だ。

乾燥しないよう藁とビニールを被せて、温度調節をしながら、
さらに熟成を促していく。
世代を越えて編み出したこの方法で追熟することにより、
果皮まで香りが入り込み甘くなっていく。
年末年始の収穫を終えたら、
土佐文旦ならではの甘さの中にほどよい酸味のある香りが壊れないよう、
低温蒸留で精油を抽出する。
私たちができることは、「香り」を通じて多くの方々に土佐文旦を知ってもらうこと。
ひたむきに、実直に作り続ける農家さん達の思いをのせて。

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